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【尼崎連続変死】公判で明らかになった新たな暴力「角田美代子」は食事制限 排出制限させていた」

この尼崎事件 角田美代子の犯した犯罪 ほんとにこれって日本か?

『尼崎連続変死事件』25年の長きに渡って、暴行、監禁、殺人などの総合事件。確認できた死亡者8名、他3名は行方不明の大量殺人事件。

主犯は角田美代子(死亡、自殺)副主犯が義理のいとこ、李正則被告。これだけの長期に渡っての拷問殺人は他に例がない。まるで戦国時代の無法地帯のようだ



以下記事一部引用:

主犯格とされる角田美代子元被告(64=当時)を中心とした集団に複数の家族が長期間虐待を受け、死亡するなどの事態が明らかとなった。9月16日には、美代子元被告の内縁の夫である鄭頼太郎(65)義妹の角田三枝子(62)、長男の健太郎(33)の3被告に対する裁判員裁判の判決が、懲役21年が言い渡された。李正則被告(41)についての裁判員裁判も行われており、2018年3月判決がでた

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劣悪な環境の中で排泄制限も

李被告は男女5人に対する殺人や傷害致死など計10の罪に問われているが、この大半を否認している。被告人質問では茉莉子さん事件についての、凄惨な虐待内容が公にされた。  

 中嶋茉莉子さんは、美代子ファミリーが住んでいた尼崎市のマンションのベランダにある物置に、5カ月にわたり監禁され、2008

年12月に死亡したのだが、監禁は劣悪な環境の中『食事制限』『排泄制限』も加え、続けられていたという。

「食事を抜かれたり、たくさん食べさせられたり、モノマネさせて……歌を歌ったりすることがありました」(李被告)  

 食事は基本、茶碗1杯の卵かけごはん、カップラーメン、おかず1品が、1日に1度出るときもあれば、数日に1度の

きもあり、証人出廷した医師は「足りません」と断言。

死亡したのは冬だが、このときも半袖Tシャツに七分丈のパンツいう真夏ばりの軽装。

物置にはカメラが備え付けられ、茉莉子さんの様子はリビングから見ることができたという。

被害者の仲島茉莉子さん=当時(26)=の父が判決後、弁護士を通じてコメントを出した。主な内容は次の通り。

 

本日、李正則被告に対する裁判員裁判の判決が出されました一連の事件において正則被告の果たした役割につき、「元被告の指示をその手足となって実行する正則被告がいなければ、一連の犯行の実現は不可能だった」と判決が認定したことは、極めて正当な判断であったと思います。

 ただ、長期間にわたる虐待の末に、人間としての誇りを奪われ、命までも奪われた娘や妻の苦しみ、無念さを思うと、無期懲役と

いう判決でも軽すぎる、命をもって亡くなった方々に償うべきだという気持ちがわき上がってきます。

正則被告はこれから無期懲役刑に服することになるとはいえ、娘や妻の命、そして、角田家の一連の犯行により亡くなった方々の命は、

二度と戻ってはこないのです。


まとめ

管理人ネタ次郎より

『尼崎連続変死事件』主犯格の角田美代子が留置場で不可解な自殺で亡くなり、副犯の李正則被告の判決が今年(2018年)三月に確定していました。

3件の殺人と1件傷害致死での裁判が行われていました。(要するに4件の殺人す。)上記の記事にあるように、副主犯の李正則は無期懲役という異例の軽い判決でした。4人殺したら死刑だろうに。

しかも上記の記事内容から分かったことは、被害者を虐待して人格崩壊まで追い込み、死ぬまでやめない。これは完全に拷問による殺しです。主犯が自殺?とはいえ、実際に手をかけた本人が無期懲役とは、死ぬまで刑務所でご飯をたべれます。この経費は全部税金です。

茉莉子(マリコ)さんの暴行監禁殺人は悲惨です!これで死刑にならないとは?日本の裁判制度もどうかしてますね。

もっと最低なのは管轄の香川県警と兵庫県警です。被害者は何度も助けを求めて警察にかけこんでも、事件性がないからと相手にしなかったそうです。国会では1年あまり「森友学園、加計学園」やってますがこの尼崎事件の警察の対応をきびしく追及してほしいそうでもしないと亡くなった、被害者が浮かばれない。

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