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厚木白骨死体事件 5才男児が餓死するまでの凄惨な密室虐待 児相は7年間放置

こどもの虐待が繰り返される昨今ですが、以前にも凄惨な密室虐待事件がありました。

2014年5月、厚木市にあるアパートの一室で、5歳男児の斎藤理玖(りく)くんの白骨遺

体が発見された厚木市白骨死体事件の発覚でした。児相は所在不明の理玖くんを7年間も放置していた。


以下:一部引用

遺体発見まで7年

遺体は身長1mほどで性別がわからないほど白骨化が進行。解剖の結果などから、理玖くんは5才だった2006年10月から2007年1月の間に衰弱死したとみられている。

保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されたのは、父親でトラック運転手の斎藤幸裕容疑者(36才)。2001年5月、斎藤容疑者は妻(32才)とともにこのアパートに転居し、直後に理玖くんが生まれた。

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母親は理玖くんを置いて家をでる

2005年春ごろには斎藤容疑者によるDVを理由に母親が家を出た。理玖くんと2人暮らしになった斎藤容疑者は、直後に飲食店勤務の女性と交際を始め、ますます育児を放棄するようになる。

部屋に閉じ込める

最初は週5回ほどアパートに帰って1日2食分のコンビニ弁当などを与えていたが、亡くなる2か月ほど前から週1~2度しか帰宅しなくなった。外出する際は理玖くんが外に出られないよう玄関を施錠した。

斎藤容疑者の供述によると、理玖くんは「パパ」「ママ」「ごはん」程度しか話せなかったという。

真っ暗な部屋でパパ、ママの帰りを待つ

母親の家出後、料金滞納で電気、ガス、水道が止められた。真っ暗な部屋で理玖くんはお腹をすかして、父親の帰りをひたすら待った。数日間、家を空けていた斎藤容疑者が帰宅しておにぎりやパンを差し出すと、理玖くんはガツガツとむさぼるように頬張ったという。斎藤容疑者が外出する際は、「パパ! パパ!」と呼びかけて小さな手で父親の服を引っ張った。

食べ物を与えられず、みるみるやせ細っていった息子の様子について、斎藤容疑者はこう自供している。

「理玖はガリガリになってしまった。やせた経緯がわかってしまうのが怖くて、病院に連れていけなかった。この状態が続くと、死なせてしまうかもしれないと思った」


子供を残して女の元へ

斎藤容疑者は「パパ、パパ」とすがる理玖くんを放置して女が待つ家に帰っていった。

そして発覚するまで7年もの間放置していたことになる。

遺体発見時、6畳間の和室にはパンやおにぎりの食べかすが散乱していた。極限の空腹状態にあった理玖くんはそれらを口にできなかった可能性が高い。

斎藤容疑者が最後に生前の理玖くんを見たのは、死亡に気づく1週間ほど前だった。捜査関係者によれば、その時、理玖くんは横になったまま立ち上がることもできず、か細い声で救いを乞うように「パパ…、パパ…」と口にしたという。その言葉を聞いた斎藤容疑者は怖くなり、1時間も経たないうちに家を出た。

 


一人でむなしく餓死

衰弱して何も食べられなくなった理玖くんは見るも無残な状態になってゆく。

「体力がなくなり衰弱すると免疫力が低下し、肺に水や膿が溜まって肺炎になります。また、何も食べないでいると、胃の消化液が空っぽの胃壁や腸壁の粘膜を消化し、血液と混じってどろどろと黒ずんだ茶褐色の便が垂れ流しになります。外見はやせ衰え、骨の上に皮がくっついている状態になり、子供なら絶食開始から4~5日で死にいたります。5才半の平均体重は20㎏程度ですが、死亡時は体重が半減するほどやせ衰えていたはずです」

※女性セブン2014年6月26日号


事件の発覚

児相の通報で事件化

以下:引用

4月に中学校に入学するはずの男子生徒が入学していない。

結果として、警察に早い段階で立ち入り調査を相談するなどすればよかった」-。幼い男児の遺棄致死という事態に、県厚木児童相談所の井上保男所長は痛恨の表情で振り返った。厚木市、市教育委員会も含めて、いくつかあった発見の機会を生かせず、関係者は「現在と比べて(当時は)職員の危機意識が足りなかった」と口にした。

児相が父親(36)の長男と最初に接触したのは、3歳だった2004年10月に自宅近くで迷子となって厚木署員に保護された時だった。

引用:神奈川新聞

中学の入学事まで放置とは!児相の怠慢にはあきれるばかりです。


その後の斎藤幸裕被告は

斎藤幸裕被告に懲役12年判決…東京高裁、男児放置死、殺人適用せず、

東京高裁は13日、懲役19年とした裁判員裁判の1審・横浜地裁判決を破棄し、懲役12年を言い渡した。秋葉康弘裁判長は「適切な対応をしなければ死亡する可能性が高いと認識していたとは言えない」と述べ、1審が認めた殺人罪を適用せず保護責任者遺棄致死罪に当たると判断した。


 

まとめ:時事ネタ次郎

なんとこの鬼畜父親の判決がたったの12年とは!懲役30年くらいが相当かと思っていましたが、日本は犯罪者に甘いですな!この判決は2017年1月でした。あと10年でシャバに出て来るのですか、納得いきませんな。

また児童相談所も相変わらずひどいですな。今年は横浜市鶴見で大やけどの女児放置で母親と彼氏が逮捕、世間を騒がせた千葉県野田市の女児冷水シャワー殺害事件、など児相は

まったく役にたっていません。

つい昔は「こうじゃなかったのに」と愚痴がでる管理人であります。

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