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さよならショーケン 萩原健一逝く 故人をしのんで共演者の談話!

個性派俳優、萩原健一さんが先月26日亡くなりました。消化管間質腫瘍が原因で都内の病院で死去した。出世作「傷だらけの天使」では共演した水谷豊と共に若者層を中心に大ブレイクした。今回は個人と共演、交流のあった映画監督の高橋伴明氏、梅宮辰夫、ビートたけしなどからの談話をまとめました。


 

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映画監督の高橋伴明氏

映画監督の高橋伴明氏は「(ライブ映像作品を監督した際)彼は周りのスタッフと常にぶつかっていた。社会の規律から自分は外れているというコンプレックスを常に意識して、バネにしている男でした。5、6年前、『やくざ者の弱者に対する愛情』といったテーマで映画をやろうと話していたが、実現せず残念です。あいつは自分を変えられない男、と故人をしのんだ。


梅宮達夫から「ずば抜けた感性」

 

さらばアウトロー…萩原健一さん急死に芸能界涙!

テレビドラマ「前略おふくろ様」で共演し、45年来の交流がある梅宮辰夫氏は作年、東京都内のすし店で偶然会ったといい、「元気だったのか、と聞いたら、『元気じゃないですよ』って。病気がちだし、そうか大事にしろよって言ったんだ。亡くなったと聞かされたときは驚いたよ」と振り返った。

萩原さんの仕事ぶりについて、「とにかく真面目。周りからは野放図のように見えていたようだけど、何事に対しても節度があった」と述懐、「とにかく演技が新鮮で、ずば抜けた感性を持っていた」と惜しんだ。


高橋克典氏 憧れでした

昨秋放送されたNHKドラマ「不惑のスクラム」で初共演した俳優、高橋克典は「大好きだった萩原健一のショーケン。少年の頃の一番の憧れでした最後に共演できて本当にうれしかった」と述懐。「もっと長生きしてほしかった。またもう一本ご一緒するのを楽しみにしていたのに」と無念さをにじませていた。


たけし、萩原健一さんとの秘話

「俺の撮影現場来て急に脱ぎ出して…」

 

タレント、ビートたけしが30日、レギュラーを務めるTBS系「新情報7daysニュースキャスター」に出演。死去した萩原健一さんとの“秘話”を明かした。

萩原さんを「映画だとテンション高いよな、この人」と評したたけし。映画の撮影所で会ったこともあるといい「俺の撮影現場に来て『たけちゃん』とか言って。『なんか俺やろうか』って急に脱ぎ出しちゃって。『衣装持って来い。出てやる』って言われたけど俺は『帰ってくれ』って言ったことがある」と懐かしんだ。

そして「普段と違う映画の仕事場に行くと一気にテンションが上がる人」「矢沢の永ちゃんに似てるよね」と印象を語りつつ、故人をしのんだ

引用:サンスポ

 


夏木マリ、萩原健一さん遺作ドラマで共演

 

「憧れていたショーケン」

遺作ドラマ「不惑のスクラム」で夫婦を演じた女優、夏木マリは「この撮影が終わったら、入院するんだよとおっしゃっていたのを思い出します。炎天下の屋上で演技されていた姿は70年代に、私が憧れていたショーケンに優しさも加わって素敵だなと見惚れておりました。平成の最期に逝くんですね。悲しいです」と故人をしのんだ。

引用:サンスポ:https://www.sanspo.com


水谷豊『傷だらけの天使』で共演

今は言葉になりません」

この作品で初めてコンビを組んだ萩原を永遠の兄貴だと語っている

水谷はこの日、所属事務所を通じ「急な訃報で今は言葉になりませんので、コメントは差し控えさせていただきます」と発表した。

『傷だらけの天使』は探偵事務所を舞台にしたドラマで、萩原さんと水谷は調査員役を演じ、2人の出世作となった。萩原さんが演じた木暮修の破天荒な日常、皮ジャンを着て、ヘッドフォンを付け、水中眼鏡を付けた修が、冷蔵庫の扉を開き、新聞紙をナプキン代わりに首から下げ、野菜、ソーセージに次々とかぶりつき、口で開けた牛乳で喉に流し込む、萩原健一は当時の若者から絶大な支持を得た。

一方、水谷は萩原さんを兄のように慕う弟分の乾亨(あきら)役で、「アニキ~」と頻繁に呼ぶ姿が代名詞となっていた。

このドラマの後、萩原と水谷は文字通り売れっ子スターになった。

引用:ヤフーニュース


まとめ:時事ネタ次郎

ハチャメチャな個性的な演技で圧倒的な存在感をしめした、萩原健一。ショーケンの愛称で親しまれ男女を問わず人気がありました。ショーケンの破天荒は演技にとどまらず私生活でも3度の美女との結婚、4度の逮捕歴がありますまさに天然のアウトローでした。

萩原健一さま、ご冥福をお祈りいたします。

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