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登美丘高 バブリーダンスの伊原六花、センチュリー21CMデビュー!

バブリーダンスで話題の大阪・登美丘高ダンス部キャプテン、伊原六花(りっか、18)がCMデビューすることが分かりました。センチュリー21という不動産のCMです。

つい先日まで高校生だった伊原がCMとはこれは異例のことであります。芸能界でCMに出演することは人気のバロメーターです。井原六花これは大物になりますね!


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ところでバブリーダンスとは?

2017年8月に行われた、高校ダンス部の日本一を決める大会「第10回 日本高校ダンス部選手権 スーパーカップDANCESTADIUM」のビッグクラス全国大会において、大阪府立登美丘高校が披露した演目です。服装や髪型でバブル時代の女性を忠実に再現したインパクトのあるパフォーマンスが注目され、複数のテレビ番組で取り上げられている。9月16日にはバブリー

ダンスのPV(ページビュー)が公開され、4日間でおよそ380万回再生されたほどの人気を誇る。独特なダンスでテレビ番組に引っ張りだこになった伊原。「夏休み中には全く考えられなかった。『頑張ってね』と声をかけられるようになりました」とバブリーな数カ月間を振り返る


ケイン・コスギ(43)の熱演で知られるセンチュリー21

7月から放送される不動産会社、センチュリー21・ジャパンの新CMに出演する。

ボディコンボディコン女子に扮装したバブリーダンスの厚化粧とは一転、キュートな素顔がまぶしい美少女が女優に“転身”する。同社の制服であるゴールドジャケット姿を披露した伊原は

「(バブリー衣装の)肩パットは入っていないですが、背筋が伸びます」と、女優としての第一歩に気を引き締めた。

昨年10月、女優の広瀬アリス(23)、広瀬すず(19)姉妹らが所属する芸能事務所、フォスターに入り、芸能界デビューした伊原が、トップスターへの一歩を踏み出す。

伊原六花(りっか、18)の芸名で来年3月の高校卒業後から女優業をスタートさせる。

俳優、ケイン・コスギ(43)の熱演で知られるセンチュリー21のCMの新イメージキャラクター、初代センチュリー21ガールに抜てき。7月から放送される新CMの出演が決まった

伊原は「すごくうれしい。会社やキャラクターのイメージに合うように、しっかりと信頼や親しみが伝えられるように

頑張ります」と気合十分だ。ダンサーとして年末のNHK紅白歌合戦やレコード大賞で

大暴れする美少女は、「どんな役でも演じられる女優さんになりたい」と目標に宮崎あおい(32)を掲げた。

CMは昨年末から行われたオーディションでゲット。約80人の中から書類審査と2回の演技審査を持ち前のガッツと表現力で乗り切った。

伊原は「オーディションは近くで多くの人に見られる中、その場で言われたことをやる。ダンスのステージでは一生懸命練習したものを見せるだけなので、とても

不安で緊張しました」と苦笑。だが、関係者は「色に染まらない初々しさと印象に残る演技で伸びしろがある」と期待する。

昨年はキャプテンを務める登美丘高ダンス部が歌手の荻野目洋子(49)の代表曲「ダンシング・ヒーロー」にのせて女性芸人、平野ノラ(39)ばりのバブリーな格好で踊りまくる動画がネット上で大反響。年末の日本レコード大賞やNHK紅白歌合戦にも初出場した。

「知ってもらえている方がすごく増えた」と喜ぶ伊原は、3月の高校卒業後に女優業を本格スタート。事務所の大先輩、瀬戸朝香(41)が出演するTBS系「きみが心に棲みついた」(火曜後10・0)

の撮影現場を見学するなど努力を惜しまない大型新人は「自分らしくどん欲に頑張って多方面で活躍できる女優になりたい」と宣言。今後は演技力の開花に情熱を燃やす。

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