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小池百合子また仰天発言「築地に市場作らない」 混乱再びか!

発言がコロコロ変わる。市場移転問題を巡り小池百合子都知事小池百合子が就任してすぐに豊洲移転延期を表明したことは記憶に新しいそのためにどれだけの市場関係者が迷惑したか、おまけに百条委員会まで開催して豊洲移転の疑惑を解明しよとしたが結局混乱だけ招いて何もなかった。その過ちを再び繰り返すのか?記事を検証する


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小池百合子発言がコロコロ変わる。

発言がコロコロ変わる。市場移転問題を巡り小池百合子都知事が17日、築地市場を視察した。移転日が今年10月11日に決まって以降、初めてのことである。市場業者と非公開で懇談したが、その場で小池知事は「築地に市場をつくる考えはない」と発言。両市場“併存”の方針からの大転換だけに反響が大きかったのだろう。小池知事は改めて18日、「築地に中央卸売市場はつくらないということだ。私の説明に丁寧さがなかった」と取り繕ったが、毎度の行き当たりばったりで、まだまだ混迷は収束しそうにない。

小池百合子都知事の評判がガタ落ち、支持率も急降下、失敗の原因をさぐる!


都民は大迷惑

昨年の都議選直前、小池知事は築地、豊洲両市場を併用する基本方針を発表「築地は守る、豊洲は生かす」「築地の後は築地」と明言し、豊洲に中央卸売市場の機能を移転させる一方築地には「競り」など一部の市場機能を残して再開発する考えを表明していた。それがなぜ、「築地に市場はつくらない」などと発言するに至ったのか。移転問題を追及する建築エコノミストの森山高至氏はこうみる。

「小池知事は、移転推進派の業者の顔色をうかがって、あえて強いトーンで発言してしまったのでしょう。本来の意図はやはり『中央卸売市場は築地にはつくらない』ということでしたが、市場のあり方を理解した発言とは思えません。卸売市場法で、出荷物の『受託拒否禁止』を規定された『中央卸売市場』を豊洲に置き、一部の機能を築地に残すという発想は成立しま

せん」


小池百合子都知事は市場の仕組みを理解してない

“小池一派”の都議会「都民ファーストの会」の樋口高顕議員もツイッターで“方針転換”を伝える一連の報道を否定し、「私は『築地は守る、豊洲を活かす』を実現します」と投稿。しかし、納得する業者はいないだろう。「築地女将さん会」の山口タイ会長はこう言う。

「そもそも、いったん豊洲に移ってから数年後に築地に戻るということ自体、体力のない零細業者にとっては無理な話です。それに、築地は今の状態で残さなければ、場外市場や町とのつながりを失い、魅力を失ってしまいます。そういうことを小池知事は分かってくれているのでしょうか」

小池百合子都知事の二枚舌で迷惑するのは善良な都民。選挙で選んだ結果なので仕方ないが専門的なことは黙っていて貰いたい。

結局、築地は市場として残るのか、残らないのか。この調子では、まだまだ二転三転ありそうだ。

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