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女優歌手の 小柳ルミ子「白蛇抄」で見せた濡れ場とあらすじ

現在はサッカーの解説者としての活動が中心の小柳ルミ子さん、しかし以前はヌード女優として主演した映画『白蛇抄』で大胆な濡れ場を演じて話題になりました。36年前の映画ですが、今拝見しても色あせることなく充分に堪能できる作品です。今回は撮影秘話、あらすじを紹介いたします。


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『白蛇抄』作品秘話ばなし

白蛇抄(はくじゃしょう)は作家水上勉による官能小説作品。水上氏の作品で映画化された小説には「五番町夕霧楼」「飢餓海峡」などがあります。「白蛇抄」はご存知の通り小柳ルミ子主演映画、1983年公開された。この映画に主演するまでに紆余曲折がありました。

この映画の監督、伊藤俊也は前作の「誘拐報道」でルミ子を起用して成功した。そして

『白蛇抄』で主役に抜擢した。

前作「誘拐報道」の出演を巡って所属事務所の渡辺プロダクションと激しいやり取りがありました。小柳ルミ子の出演を監督の伊藤俊也は何度も渡辺プロに直訴しながら、門前払いを食らっていたのだという。しかし主演の萩原健一の機転で出演にこぎつけたそうです。

この「誘拐報道」の出演したことがつぎの「白蛇抄」につながりました。

小柳ルミ子 恋多き女 紅白 常連歌手歌手からヌード女優まで


スタッフ、キャスト

監督:伊藤俊也

原作:水上勉

脚本:野上龍雄

「白蛇抄」キャスト

小柳ルミ子:石立うた

寺の近くの滝に身投げした時に和尚の懐海に助けられてそのまま、寺に住み込んだ。そして懐海の後妻になった。懐海は身体の不自由な介護老人だった。食事の介助や排便など、介護を手伝っている。夜は懐海から体を求められるが好きなようにさせていた。

過去に京都でホステスをした後バーテンと結婚した。3年前に火事で夫を亡くしており、同時期に産んだ赤ん坊も数日後に亡くすという悲しい過去を持つ。

杉本哲太 :加波島昌夫

寺の住職の息子。母親は住職の愛人だったが、1度も寺の敷居をまたがせてもらえないまま、昌夫が小学5年生の時に他界した。そのため寺に引き取られた。現在高校3年生で、うたに激しい性欲を抱いている。母親に冷たかった住職とは仲が悪い。

仙道敦子 :鵜藤まつの

母親とうたが姉妹のようにして育った縁で、寺の養女になった中学生の少女。父親は何年も前に蒸発し、母親もこの春亡くなったので、うたが引き取ることになった。昌夫に恋心を抱く。新体操部に所属しながら、レオタードを着用して練習をしている。

加波島懐海:若山富三郎

山奥にある、寺の住職。病気で倒れて以来ほとんど寝たきり状態。それでもうたのことを愛しており、毎晩口などを使って愛撫を重ねている。うたに対して「お前はワシの命や、観音様や」と言っている。うたが自分を見捨ててどこかへ行ってしまわないように懇願する

村井警部補:夏木勲

離婚歴があり現在は独身。一昨年身を投げたうたを滝から引き上げた時から好意を持つようになった。また同時にうたに対しては、心中した女と一緒に見つかった白い腹帯と何らかの関係があるのではないかと疑惑を持って調べ始める

小柳ルミ子 恋多き女 紅白 常連歌手歌手からヌード女優まで


「白蛇抄」あらすじ

石立うたは、(小柳ルミ子)二年前、京都で火事にあい、夫を失って絶望のあまり若狭の心中滝に身を投じた時、華蔵寺の住職懐海に(助けられ、そのまま後妻として寺に住みついていた。

懐海にはひとり息子昌夫がおり(杉本哲太)、彼は来年高校を卒業すると本山に行くことになっている。

ある日、華蔵寺に十五歳の少女鵜藤まつのが引きとられてきた。この寺での初めての夜、まつのは異様な女の呻き声を耳にした。夜ごとうたの体に執着する懐海。

それを覗き見する昌夫。彼はうたに惹かれていた。もうひとり村井警部補(夏木勲)もうたが身を投げ救助された時に立ち会って以来、彼女に魅せられていた。

投身の時、うたが抱いていた石骨の中味に疑問を抱いた村井は、石骨を取り戻そうとするうたに力づくで情交を迫った。その石骨はうたの死んだ赤ん坊であった。

かけつけた昌夫は村井の後頭部に石を投げつけうたと共に逃げた。雨が降り出し、山小屋へ駆け込んだ二人はいつのまにか抱き合っていた。その日から昌夫は大胆になり、うたも日ごと昌夫の体に溺れていった。

そうしたある日、懐海は殺された。昌夫は本山に修業に出た。懐海の死に不信を抱いた村井は、まつのに死んだときの様子を問いただし、うたと昌夫が愛し合っていることを知った。

うたは昌夫に会うべく京都に向ったが、昌夫もうたに会いたいために寺を飛び出していた。若狭に戻り、心中滝に立つうたの背後に村井が近づいて懐海を殺したのではないかと詰め寄った。

口論のうち村井は足を滑らせて滝壷へ落ちた。華蔵寺に着いた昌夫にまつのは愛を告白するが、彼は振り切って外に飛び出した。

そこにうたの姿が。本堂に走ったうたを昌夫は追うが、うたは「来たらあかん」と斧を持ちながら叫ぶ。斧を奪った昌夫が激昂してふりかざした下にうたは微笑みながら身体を入れてきた。血飛沫が舞った。昌夫も自殺し、心中を眼にしたまつのは本堂に火をつけた。


「白蛇抄」まとめ

時事ネタ次郎

小柳ルミ子といえば当時は国民的歌手で「私の城下町」「瀬戸の花嫁」など大ヒット曲を連続するほどの大物歌手。渡辺プロは映画出演に関しては難色を示した。

しかもヌードはもちろん、老人との濡れ場シーンがある、その息子とも絡みもある。不倫の愛欲泥沼映画である。出演OKなど出せるわけがない。それが一転して本人が承諾したのだ。小柳ルミ子は歌手、ダンス、女優と3セットを掛け持ちしたかったそうです。

それでこのままでよいのか悩んでいたそうです。いずれにしても見事なルミ子の裸体を拝めることが出来ました。有り難うでございます。

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