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朝ドラ「まんぷく」の松坂慶子 若い頃はヌード女優で五番町夕霧楼 主役

NHK朝ドラ「まんぷく」で賑やかなで頑固な姑役を演じて人気の松坂慶子。

若い頃は美人でなおかつヌード女優として映画「五番町夕霧楼」「るにん」「道頓堀川」などで主役を努めていました。また歌手として「愛の水中花」ではレオタード姿で歌ってくれました。今回はそんな松坂慶子さん主演の映画「五番町夕霧楼」を紹介します。


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「五番町夕霧楼」ごばんちょうゆうぎりろう

1980年公開東映作品、主役の松坂慶子28歳の作品。社会派小説化の大御所的作家、水上勉原作。1950年に起きた金閣寺放火事件と水上の実体験が題材になっている。

水上勉氏の小説は多く映画化されています。有名女優が映画に出演した。吉原炎上」名取裕子主演。白蛇抄」は小柳ルミ子主演。「飢餓海峡」は左幸子、三国廉太郎、高倉健、主演で公開された。

『五番町夕霧楼』は1958年の売春防止法施行まで存在していた京都の五番町遊廓を舞台に、家族を養うために丹後からきた少女とその幼馴染である学生僧との悲恋を描いている。

東映作成なので画像がとてもきれいです。昭和の20年代の遊郭の雰囲気がよく描かれています。もちろんのことヒロイン松坂慶子はとても綺麗です。また若き奥田英二の凛々しい

僧侶ぶりも見どころです。


スタッフ

原作:水上勉

監督:山根成之

脚本:中島丈博

キャスト

主役:松坂慶

片桐夕子役

相手役:奥田瑛二

櫟田正順役

(くぬぎだせいじゅん)

竹末甚造役:

長門裕之


あらすじ

昭和25年ごろ、丹波の貧しい木樵(きこり)の娘・夕子は貧しい父、肺病の母と3人の妹のために京都の遊郭、五番町夕霧楼の自ら売られて遊女になった。

西陣の織元の甚造(長門裕之)のひいきを得て、1年後には夕子は五番町で一、二を争う

売れっ妓・遊女になっていた。

売れっ子のなった夕子であるが、若い頃から親しい正順に好意を寄せていた。作中では遊女になる前から周りから美貌を褒められ、実際に接客された甚造からは「絹のような肌」と絶賛される。遊女になる前に正順からもらったビーズ製のブレスレットを右手首にしている。

正順は将来僧侶になることを目指し、鳳閣寺に住み込み大学に通いながら修行している。作中では、夕子とは相思相愛で、彼女が夕霧楼の遊女になったと知り寺の者に隠れて遊郭にいる彼女に会いに行く。

甚造は数年前に妻を亡くしそれ以来独身。夕子を気に入り初めての客となり、彼女に入れ込む。その夕子と青年僧侶の正順が恋仲と知り仲違いを企む。

夕子を妾にしようとしていた甚造は、正順が住み込んで修業している鳳閣寺の住職に彼の廓通いを密告する。夕子はその頃から体の不調を訴え、肺病を患い入院してしまう。

一方、信徒の浄財で豪遊する寺の高僧たちの姿を見て、正順は修行に幻滅していた。ある日、住職と衝突した正順は幻滅と怒りから寺に放火し、逮捕されたのち留置場で自殺する。

新聞で事件を知った夕子は病院を抜け出して故郷の与謝へひとり戻り、正順を追って自ら生命を絶った。


視聴者の感想

金閣寺を追っかけてしまうことで五番町の話がうやむやになってしまっている。金閣寺の中でセックスするのなら、そのまま燃やしてその中でセックスすればまあ典型的ではあるけどいいんじゃないかな

メロドラマとしてポイントを押さえていてとてもきれい。松阪慶子も期待を裏切らぬ美しさ。ラスト遂に二人が結ばれる場面もきれいなこと

すいませんもっとエロいかと思っていました。(不純な鑑賞動機)

自分も一人称を「あて」と言いたくなりました。

松坂慶子みたさに。金閣寺炎上の話とはしらなんだ。市川崑の炎上と比べてしまって可哀想かもだけどちょっと薄いかなぁ。奥田瑛二がしゃばくてよかった。あと浜木綿子よかったっす。


まとめ

管理人:時事ネタ次郎

松坂慶子28歳の全盛期の作品であります。朝ドラ「まんぷく」で見る松坂さんとはまったくの別人に見えます。この頃の慶子さんホントに輝いておりました。ただ残念なことはタイトルほどの慶子さんの遊女としての濡れ場や、裸体は拝めませんでした。

しかし66歳の現在でも現役で活躍しております。古いファンとしては嬉しいかぎりです

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