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千葉県野田市で10歳(小4)女児 虐待死 傷害容疑で父親逮捕 なぜ防げない!

小4女児が自宅浴室で虐待で死亡 傷害容疑で逮捕の父親 10歳長女を暴行後に放置か、千葉県野田市で小4女児が自宅浴室で死亡 虐待か 傷害容疑で父親逮捕。10歳長女を暴行後に放置か。またもや繰り返される虐待死! 昨年は目黒で4歳児が虐待死されてから、関係機関はなぜ防げない、いに反省して、改善しているかと思いきや、まったくの他人事で終わっていたようです。


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事件の発覚、千葉県野田市

産経新聞より一部引用

千葉県警は25日、自宅で小学4年の長女、栗原心愛さん(10)に冷水シャワーを浴びせたり、首付近をわしづかみにしたりする暴行を加えたとして、傷害の疑いで同県野田市山崎の自称会社員の父、勇一郎容疑者(41)を逮捕した。心愛さんは自宅で死亡が確認された。体にあざが残っていたことから、県警は虐待を受けていたとみて、司法解剖して関連を捜査する。

逮捕容疑は24日午前10時ごろから午後11時20分ごろ、自宅で冷水のシャワーを掛けたほか、首付近をつかんだり、髪を引っ張ったりしたとしている。県警は認否を明らかにしていない。

引用:ここまで

関係者の対応は充分だったのか、

栗原心愛さんの通う小学校の対応

2017年9月に沖縄から千葉県・野田市の小学校に転入した心愛さん

学校は「あざやケガなどの報告ない」と異変に気付けず

同年11月には学校のアンケート調査に「父からいじめを受けた」と回答。その後の聞き取りで「叩かれるなどの暴力を受けている」と話していたという。

この鬼畜父親は聞き取り調査を行った小学校をわざわざ転向させている。これ以上学校が関与することを嫌った可能性があります。虐待を把握した小学校では女児が転向したことで安堵したのではないでしょうか。無責任すぎます!正確に転校先に報告をしていなかった可能性があります。徹底的に解明してほしいです。

また記者から「学校に丸投げか」との質問が出ると、「丸投げというつもりはないですが、基本的には役割分担ということで」と説明した

また、心愛さんが通っていた小学校の校長は記者会見で、「担任の先生からあざ・けがなどの報告はあったか」との質問に、「そういう報告はなかった」と話した。家族関係はうまくいっているものと認識していたという。

1月7日の始業式から小学校を欠席していたという心愛さん。驚くことに学校は家庭訪問すらしていませんでした。あきれた対応です。子供を守る気がまったく感じられません。


 

児童相談所の対応

学校での聞き取り調査を受け、11月のうちに柏市の児童相談所が心愛さんを一時保護された

その後、一時保護は解除され、心愛さんは親族の家に預けられたのち、2018年1月に現在の小学校に転校。3月上旬には自宅へと戻ったという。

柏児童相談所は記者会見で、心愛さんが自宅に戻ってからは一度も面会はしていないとした。

「一時保護は解除され」

児童相談所では根拠もなく、一時保護を解除するのですか?どうやらあまり仕事をしたくないようですな。やっかいな児童は早く両親に帰したいのですね!

児童相談所も1月7日から沖縄に帰省しているという、その説明を把握していたものの、危機感は持っていなかったという。7日から休んでいるという事は12月の冬休みから

休んでいるのです。普通の家庭では帰省は冬休みの年末年始に行います。学校が始まってからも帰省とは?誰が考えても異常事態でございます。

 


地元の野田警察の対応

警察は少女を「保護対象」と把握していたものの「直ちに対応するべき案件ではない」と判断していたという。

“直ちに対応するべき案件ではない”どこでこんな判断がくだされたのでしょうか。

これまでに何人もの幼いこどもが亡くなったことか!


「保護対象」だった少女の日常虐待

父親である栗原容疑者のほか、妻(31)と次女(1)の4人家族だった心愛さん。

下校後には鍵を持っておらず、両親から「インターホンを鳴らすことを禁じられていた」ため家に帰ることができず、近所の同級生の家に毎日のように寄っていたのだという。

この同級生の家人は優しい方ですね、でももう一歩ふみこんで学校や児童相談所に連絡して欲しかったです!

警察が事情を聞いたところ「言うことを聞かないのでしつけを始めた」と語った栗原容疑者。

当日の午前10時ごろから(心愛さんに)冷水のシャワーをかけたり、首付近をわしづかみにしたりするなどしたと説明した。

この寒い真冬に冷水とは、この鬼畜親くるっております!


 

心愛さんの近所の方は…

体操服の袖のところからあざが見えたとか、子どもがその子(心愛さん)に「どうしたの?」とは聞けなかった。

近くに住む複数の住民が1年ほど前から心愛さんの自宅の方から男が怒鳴る声を日常的に聞いていたことが分かった。

近所の40代主婦によると、最近も「うるさいんだよ。お前は」「死ね」「殺してやる」という男の怒鳴り声が聞こえた。1、2週間前からそうした声を聞く頻度が増し、「バン、バン!」と何かをたたくような音が聞こえたこともあった。

夕方になると、「黙れ」「静かにしろ」という男の声と、「お母さん、怖いよ」と泣き叫ぶ女の子の声も聞こえるようになったという。主婦と同じアパートに住む友人の女性も女の子の泣き声をよく耳にしていた。

小学4年 栗原心愛さん虐待死で野田市教育委員会の対応に抗議の声殺到!


まとめ

時事ネタ次郎

またもや起きた子供の虐待死!亡くなった子供がかわいそうでホント悔しいですわ!

さ関係者の対応を見てみると皆さん他人ごとであります。真剣に心愛ちゃんの事を考えて

おりませんね!少なくとも、学校、児童相談所、警察は公務員でございます。子供を守る

責任と義務があります。もっと真剣に取り組んでください!

また近所の住民も虐待の声、鳴き声を聞いていながら放置とは!昔の日本人は地域で子供を見守った者です。残念でございます。

10歳の命をなぜ救えなかったのか。今後の検証を徹底的にやってください!!

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