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美智子さま の特別帽子 手がけるデザイナー 平田親子二代に渡る 伝統の継承!

美智子さまが公務で被っている特別な帽子。様々な場所で色々な帽子を着用しています。

その美智子さまの帽子を手がける、デザイナー平田欧子さん、親子二代に渡って美智子さまとともに、伝統の継承を受け継ぎながら美智子さまに合わせた帽子に取り組んできました。


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美智子さまの帽子姿画像

若い頃

若い頃は巻いてるような帽子だったようです。

美しさと気品が感じられます!

最近の帽子姿

やはり帽子をかぶることで皇后さまの威厳が感じられます。


皇室の帽子デザイナー 平田欧子(ひらたおうこ)とは

世界的な帽子デザイナーの平田暁夫氏の長女で伝統と技法を受け継ぐ、平田欧子さん(54歳)。

2016年にパリで個展を開催中のこと、偶然はいってきたパリの老紳士。展示してある帽子を眺めて驚嘆の声を上げた。「こんな帽子を作れるデザイナーはもうパリではいなくなった。

本物の帽子を作れる職人が日本に残っていたなんて!」

平田欧子さんの父・暁夫氏はパリで‘60年代の有名なモディストだった、ジャン・バルテ氏に直接教えを受けたお弟子さんでした。(モディストとは帽子デザイナー)

パリの老紳士にこの話をすると大変感激なさったそうです。欧子さんの父は皇室の帽子デザイナーでした。美智子さまが公務でお召しになっているあの“帽子”は暁夫氏が美智子さまのために共に作り上げてきたものだそうです

父・暁夫氏が亡くなった後、技術と心を受け継いで、父の残したアトリエを引き継いだ欧子さん。夫・馨(かおる)さんと共に二人三脚で帽子作りに励む、平田欧子さん。


美智子さまの帽子何がちがうの

オートモードの手法とは

※ オートモードの技術とは、採寸から型を起こし、デザイン制作までオーダーメードで丁寧に作られる伝統的な技法のことで、この時に型に使う材料がイモギ(芋木)日本産

イモギ(芋木)の幹を鉋(かんな)で裂き、はた織り機で織り上げた“スパットリー”という素材を用いた原型(チップ)作りから。木製で硬いスパットリーを湿らせて柔らかくした状態で、イメージする型を作り上げていくのだという。

こういう手の込んだ技法で作ることで実際にかぶると、頭部を優しく包み込み、拘束感のない絶妙なフィット感が心地良く、しかも気分まで高揚するそうですデザインもさることながらいつの間にか帽子に似合う自分に気づくそうです。

オートモードの精神と確かな技法に裏打ちされた、平田欧子さんが手がける帽子の上品さは、美しいデザインにとどまらず、かぶりやすさを最大に感じるとか?

なるほど美智子さまは帽子がよくお似合いと思っておりましたが、逆だったのですか!さすが世界が認めた帽子デザイナーでございます。


まとめ

時事ネタ次郎

季節ごとに展示会を開き幅広い層の顧客を獲得している欧子さん。もちろん皇室の帽子作りも父から引き継ぎ、美智子さまの信頼も得ております美智子さまからバトンタッチで新皇后になられる雅子さまも、平田欧子さんデザインの帽子をお召しになり公務に出られるでしょう。新皇后の帽子はどんなデザインになるのか、今から楽しみにしております。

(皇后美智子さま  若いころのお姿が きれいだと評判!)

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