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紀州のドン・ファン怪死事件で分かった、55才年下の妻 葬儀でスマホとは! 

和歌山県と云えば梅干し ミカンなど、のどかなイメージを思い浮かべる人が多いかと思います。ところが和歌山県は経営者 政治家芸能人を多く輩出している、超優秀県でありました。今回は紀州では有名な資産家でプレイボーイで女に関して、物議をかもした人でした。今回はこの野崎幸助氏を調べてみました。


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野崎幸助氏のプロフィール

1941年、和歌山県田辺市生まれ 77才

酒類販売業、不動産業などを営む実業家

地元の中学を卒業後、鉄屑拾い、コンドームの訪問販売、

貸金業など様々な商売を手がけ、裸一貫で億単位の財を成す


以下引用


急死の野崎幸助氏 妻の言動に不信感

「紀州のドン・ファン」と呼ばれた実業家・野崎幸助氏(享年77)が急逝、遺体からは致死量を超える覚醒剤成分

が見つかり、警察が捜査に乗り出す事態となっている。同氏は和歌山県田辺市で酒類販売業や不動産業などを営ん

でいたが、参列した会社の従業員たちも55歳年下の妻・Sさんの言動に不信感を抱くことがあったという。

「2月に結婚したSさんが、田辺にやってきたのは4月のこと。それまでは東京と和歌山の別居婚でした。こちらに

来て間もない頃、彼女は私に『いま社長が死んだら、私にはいくら入るの?』と聞いてきた。冗談のつもりだと

しても笑えなかった」(従業員)

 

従業員たちは全員、警察に呼ばれて取り調べを受けたという。別の従業員が不安そうな表情で漏らす。

「指紋を取られ、尿検査を受け、スマホの電話帳やインターネットサイトの検索履歴まで調べられました。

腕を見られて、覚醒剤の注射の痕まで調べられた時に『これは何の捜査ですか?』と質問したけど、

答えてくれなかった。

 

社長はSさんと結婚したことを喜び、入籍の証明として戸籍謄本と夫婦の2ショット写真を近所に配っていた。

あの時の社長は幸せそうでした。死ぬ前日までピンピンしていた社長の笑顔が今も頭から離れません」

50億円ともいわれる野崎氏の遺産はどうなるのか。「野崎氏は遺書などは残しておらず、法廷相続に従うこ

とになるでしょう。すると遺産の4分の3は妻であるSさんに、残り4分の1を野崎氏の6人のきょうだいで分け

合うことになります」

(社会部記者)

※週刊ポスト2018年6月15日号


通夜で響いた22歳妻への怒号

 

遺体から大量の覚醒剤成分が検出され、事件性が取り沙汰されている。警察は、今年2月に結婚したばかりの

55歳年下の自称モデル・Sさんにも死亡に至る経緯を聞くなどして、慎重に調べを進めている。

55歳年下の妻とは恐れ入ります、さすがに芸能界でもいません。つぎに続く芸能人は元ドリフターズの加藤茶夫婦、あのねのね清水国明ですかね!

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