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丘みどり美人演歌歌手のアイドル時代 ミニスカートで演歌デビュー

丘みどり 美人演歌歌手 デビューはミニスカート

昨年(2017年)の紅白歌合戦で演歌歌手の王道ともいえる悲願の着物姿で見事

「「佐渡の夕笛」を歌った丘みどり。しかしここまでの道のりは平坦ではありま

せんでした。今回は丘みどりのアイドル時代からミニカートでの演歌デビューを取り上げました。


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子供のころから民謡教室 丘みどり

演歌好きの祖母の影響で子供のころから民謡教室に通っていた丘みどり。

そして祖母と行った鳥羽一郎のコンサートで演歌歌手を夢みるようになっ

たという。

おばあちゃんの影響は大きいですね。現在の丘みどりはおばあちゃん抜きでは

語れないです。

そして小学5年生のときに『兵庫県日本民謡祭名人戦』で優勝。これを皮切りに

数々の民謡コンクールで優勝した。本人の努力はもちろんですが才能もあったの

でしょう。若手演歌歌手の中でも歌唱力はばつぐんですね。


丘みどり 歌手デビューはアイドルグループから

高校3年時に数々の人気タレントを世に送り出し続けている芸能事務所『ホリプロ

のオーディションに合格。そして「関西から全国区のアイドルタレントを輩出しよ

う」という趣旨で設立したアイドルグループHOP CLUBのメンバーで芸能界デビュ

ーした。この時は本名の岡 美里で活動した。

このアイドルグループの活動は丘みどりはとって不本意な活動だったよう

です。やはり演歌歌手でデビューしたいと願っていた。

そこへ転機が訪れました。関西のカラオケ番組で中村美律子の「河内おと

こ節」を歌ったのを、たまたま演歌事務所の社長が見ていて声をかけられ、

道がひらけた。 2005年、「おけさ渡り鳥」でデビューした。この歌は

新潟県佐渡ヶ島をイメージした曲である。

本人いわく、デビュー翌年からは全く仕事がなかった。演歌歌手の下積み

に付き物のキャンペーンも活発ではなかった。

キャンペーン中の画像

しかし丘みどりは地道にキャンペーンをする中客からも「みどりちゃん、もうち

ょっとこうやってみたら」、「こういう歌が似合うと思うから歌ってみたら」ど、

いろいろなアドバイスと応援のパワーをもらった。家族に、そしてファンに、

歌手として育ててもらった。

そして下積み生活がかれこれ12年続きましたが、2017年念願の紅白出場を果

たしたわけです。デビュー曲は「おけさ渡り鳥」で紅白出場の歌は

「佐渡の夕笛」

デビュー曲『おけさ渡り鳥』も佐渡が舞台の曲。勝負の年に再び佐渡の歌を

歌えるのも何かのご縁だと思います」と第2の故郷のように感じている。

と丘みどりはコメントをしている。


丘みどりまとめ

美人演歌歌手としてこれから男のファンをとりこにして新しい演歌ファンを

開拓してくれるでしょう。管理人も哀切を帯びた表情、30歳をすぎて妖艶

さを増したその容姿に見惚れてしまいます。また幼少時代から鍛えた

歌唱力はますます磨きがかかり惚れ惚れします。

今後の活躍期待しています。

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