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大谷翔平 メジャーリーグ3人目 デビュー6戦までの奪三振数43個

大谷翔平また好投!ピッチャーで三振の山また大谷が快挙を演じた、今度はピッチャーでアメリカの野球ファンを興奮させた。バッテングも好調で4,5月とも.359 .360 安打数は64打数で23安打、単純計算で3回に1回はヒットを打っている。ホームランも4本。これだけでも凄すぎるのに、ピッチャーでも快投を続けている。13日のピッチングで日本のスポ一ツ新聞はそろって、一面トップ扱い。


それではサンケイスポーツ拝見しよう。

 

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ライアン ランディ超え三振ショー

米カリフォルニア州13日、(日本時間14日)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手がツインズ戦に先発し、6回1/3を投げて3安打1失点。

自身に4勝目はつかなかったが、2-1でのサヨナラ勝につなげる好投を見せた。メジャー自己最多の103球を投げ、、三振は11を奪取。デビューから6試合で11奪三振以上を2度記録したのは、ア・リーグ初の快挙となった。

大谷翔平4勝目お預けも、自己最多103球 七回途中1失点

 

156キロの直球が外角に外れた。1-0の七回1死、フルカウントから四球。球数はメジャー最多の103球に達し、大谷はマウンドを降りた。

続投を望む3万8000人の観客は、交代を告げるソーシャル監督に少しのブーイングをしつつ、ベンチに戻る右腕にスタンディングオペレーションで快投をたたえた。

「あまり疲労は感じなかったですけど、やっぱり悔しい気持ちのほうが強かったですし、同点になるべくしてなった回。交代をせざるを得ない状況をつくったのは自分なので」

1死1塁で登板した2番手が打たれて大谷に1失点が刻まれ、4勝目の勝利も消滅。背番号17は、冷静に降板を振り返った。それでも、エンゼルスは1-1の九回1死2塁でコザートが左前にサヨナラ打を放ち、連敗を2でストップ。6回1/3を投げて単打のみ3本、1失点で勝利への望みをつないだのは、紛れもなく大谷の力だった。

奪三振は11を数えた。決め球は最速99マイル(約150キロ)の直球が2、スライダーが3、フォークボールが5、カーブが1.試合で主に投げる4球種すべてで3ストライク目を奪った。「そこも持ち味じゃないか、と思っている。4つの球種をしっかり投げられるというのは、強い武器になる」と胸を張った。

デビューからの6試合で2度の11奪三振以上はア・リーグ史上初。通算5714奪三振で1位のノーラン・ライアンや4875奪三振で2位のランディ・ジョンソンも果たしていない快挙だ。

大谷翔平の奪三振率は11・85

 計32回2/3を投げて43奪三振となり、球団によるとデビューから6試合での球団記録を更新した。9回あたりの三振数を示す「奪三振率」は11,85日本ハム時代の5年間通算は10,34だった。規定投球回数には達していないが、ア・リーグの先発投手では13,66のコール、12,10のセール、らに次いで4番目の数字に相当する。

「(状態)日に日によくなっている。打撃もそうですけど、それを実感できる一日が多い。すごくいい一日を毎日過ごさせています。」

打者として打率・348 5本塁打、16打点。投手として三振ショー。世界最高峰の米球界で既成概念を打破し、新たな価値観を生み出そうとしている。大谷翔平が打つ度、そして投げる度に、全米に衝撃を与えている。


まとめ

管理人ネタ次郎

オープン戦では散々な成績でしたが、いざ本番に入ると別人に変シーンしました。この活躍は専門家の予想にはなかったです。別世界からきたベースボールの神が乗り移った青年のように思えます。

イチローが失速した今、新たなヒーロー出現で日本はおろか、全米中を虜にしました。このまま無事シーズン終了まで活躍しますよう、お願いいたします。

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