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小金井ストーカー事件 奇跡的に助かった冨田真由 東京都と事務所を提訴

小金井ストーカー殺人未遂事件!2016年5月に東京都小金井市で発生した殺人未遂事件。地下アイドル活動を行っていた冨田真由さんを、ファンを自称する岩崎友宏がSNS上でストーカー行為を繰り返した後、小金井市内にてナイフで刺殺しようとして顔など20数か所刺された事件。


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冨田真由(とみたまゆ)さんとは

1995年10月12日生まれの24歳、長野県千曲市生まれ、事件当時歌手や女優として活動していた。2010年(15歳)5人組アイドル・グループのシークレットガールズの一員としてデビューした。

 

15歳デビュー時の記事があります。

シークレットガールズに出演しているのは、おなじみアイドリング!!!から朝日、橋本、伊藤の3名、そしてオーディションで選ばれた三橋と冨田だ。三橋と冨田はまだ芸能経験が浅く、役名をもらってのドラマ出演は今回が初めてでした。

冨田真由のコメント

“初めてステージに出たとき、目の前にあんなにお客さんがいるのは初めてだったので、最初の自己紹介の時は頭が真っ白でした。でも曲に入ったらメンバーと目が合って、うれしかったです。”15歳から芸能活動を始めて、大学にも通っていたさん、頑張り屋さんだったことが分かります。それだけに犯人の岩崎友宏には激しい怒りを覚えます。


 

冨田真由の後遺症

冨田真由さん、犯人岩崎友宏に刺され病院に緊急搬送されたが、一時心肺停止状態となった。その後も長い間意識不明の重体だった。しかし真由さんは奇跡的に一命を取り留めた。だが惨事の傷あとはひどかった。脳神経が麻痺し視野が狭くなり、男性恐怖症など心的ストレス障害(PTSD)を負う、などの後遺症が残った。そのため一般人として普通の生活は困難な状態です。

 

東京都(警視庁)と事務所を提訴

冨田真由さんが、母親と共に7月10日、警視庁を管轄する東京都と当時の所属事務所などに約7600万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。現在も重い後遺症苦しんでいる冨田真由さん一生が台無しになったので7600万円は少々安いのでは?


事件後初めての記者会見

「再三、危険性を伝えていたにもかかわらず、警視庁が必要な警備を怠った

冨田さんは会見で報道陣を見つめ、「当時、私の事件を知り、心配し、心から生きることを願ってくださった方々に感謝を伝えたいと思います。心強い言葉にとても救われていました。本当にありがとうございました」と語った。

その後、弁護士が「裁判を起こすか悩む中、警察の対応のずさんさを公表することで、

ストーカーに対する見方対応がさらに変わってほしい」と冨田さんのコメントを代読。

事件から3年が経ちますが、一日も忘れたことはありません。警察とのやり取りの中で、3年間警察はこちらからの質問に一切答えてくれませんでした

「裁判をすることで警察のずさんな対応をあきらかにしたいのがこの裁判の目的です」と結んだ。


岩崎友宏・裁判の結果

裁判所で冨田真由さんは、意見陳述を行い、声を詰まらせながら「悔しくてたまらない。岩崎友宏は反省していないと思う。普通に過ごす筈だった毎日を返してほしい。傷のない元の体を返してほしい。犯人が夢に出てきて、また私を殺そうとしてくるので、ほとんど眠ることもできません。などと語った。

その後、検察側は「常軌を逸した自己中心的な犯行」「類例を見ない悪質性、反社会性がある犯行」などとして懲役17年を求刑し、懲役14年6か月の判決が言い渡された。

これだけの犯罪をおかしてわずか14年ですか、刑期がすんだらまた冨田さん襲うかもわかれませんね。無期懲役にして欲しいかったですな。


まとめ:時事ネタ次郎

冨田真由さん、助かってよかったですな!でも重い後遺症に悩んでいる。特に心の傷は今後癒せるかどうか?一生苦しむかと思うと、管理人も心が痛みます。許せないのは犯人岩崎友宏です。在日3世という話もあります。

日本人とは思えない残虐性です。こういう人間は一生刑務所暮らしが相応しい。

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