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昭和の名優 田中邦衛の今現在とは 療養中とか 代表作 「青大将」と「北の国から」

名優として名高い田中邦衛の現在は病気で療養中とか、年齢も今年11月で87歳になり、心身が弱っている。邦衛さんは加山雄三の若大将シリーズで青大将として人気を得、以後 数々の映画ドラマに出演、なかでも「北の国から」は名作として数々の伝説を生んだ。

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田中邦衛のプロフィール

本 名   :田中 邦衛(たなかくにえ)

生年月日:1932年11月23日(86歳)

出生地   :岐阜県土岐郡(現在の土岐市)

身 長   :167 cm

職 業   :俳優

ジャンル:映画・テレビドラマ・演劇

配偶者   :既婚

著名な家族:田中淳子(長女)NHK職員

田中邦衛の経歴

1932年岐阜県土岐氏で生まれた。祖父の田中菊次郎さんは日清戦争の従軍日記を著しその日記を土岐市に寄贈しています。

邦衛さんは短大の麗澤短期大学(れいたくたんきだいがく)を卒業しております。

この大学は英文科の学校ですので、英語が得意だった様子、そのためか娘の田中淳子さんもNHKの国際部デスクに在籍しています。

邦衛さんは短大在籍中から俳優をめざしたと思われます。一旦は土岐市に帰り代用教員を

しながら俳優座を受験します。名優も一日にしてならずで、三度の受験で合格、俳優のスタートにやっと立つことができた。1955年(昭和30年)でした。そして1957年デビュー作

「純愛物語」に出演、だが邦衛さんのキャラではないですね。加山雄三の「若大将」シリーズで悪役を好演して人気者になった。


 

田中邦衛と若大将・青大将

若大将のライバル「青大将」として活躍した田中邦衛!

 

60歳以上の世代であれば誰もが知っている「若大将」シリーズ。東宝が1961年から1971年にかけて製作した加山雄三主演の青春映画で、60年代の東宝を代表する作品のひとつでした。その作中で加山のライバルとして登場したのが、田中邦衛の通称「青大将」でした

田中邦衛が演じた石山新次郎(青大将)は、田沼雄一(若大将)の同級生。大企業の社長の息子であり、若大将にライバル心を燃やす「敵キャラ」として、若大将シリーズにたびたび登場しました。交通違反の常習であることや、カンニングに失敗して留年するなど破天荒な一面もあり、若大将シリーズで滑稽な役割を演じていました。けっして二枚目ではない個性派の邦衛は独特のキャラクターが受けて、この映画以降も貴重なわき役として日本映画全盛期を支えました。


 

 田中邦衛と娘

風貌からとても英文科を卒業とは思えない邦衛さん。実は自慢の美人の娘がいます。

田中淳子さん1964年生まれの現在55歳でしょうか。学歴がすごい!高校時代はアメリカのワシントン州に交換留学生として1年間留学した。また、大学在学中にはジョージタウン大学国際関係学部に第一期の上智大学交換留学生として留学していた。

上智大学外国語学部英語学科卒業後の1988年、NHKに記者として入局。

普通は俳優の子女はアナウンサーで入社が多いのですが、記者として入局ですか。

まさに才媛才女ですね。


 

 田中邦衛と北の国から

1981年から2002年まで続いたテレビドラマ『北の国から』。なぜそんなに長期間人気が継続し、未だに根強いファンを獲得しているのか?その答えは田中邦衛と倉本聰にあるでしょう。これだけのスケールの大きい脚本を描けるのは倉本さん以外ありえません。

そして邦衛の黒板五郎がいたから成り立ったドラマであります。健さんが演じたから『網走番外地』がヒットしたのと同じ事です。

邦衛さんは若い頃地元の土岐市で代用教員をしながら俳優を目指しておりました。

映画の神様は邦衛を見捨てませんでした。おかげ様で私どもはこの名作ドラマを拝見できました。ありがたいです。

 


 

 田中邦衛の今 現在

2010年公開の映画『最後の忠臣蔵』に出演、その後は引退状態になっている。

これがタイトル通り最後の出演か。

2012年地井武男が死去。8月6日に青山葬儀所で営まれた「お別れの会」では発起人の一人として名を連ねた。「お礼の言葉」では、吉岡秀隆の介添えで最後に祭壇の前に立ち「おいらまだ信じられない」「会いたいよ! 地井にい(兄)、会いたいよ!」と悲痛な思いを地井の遺影に語りかけた。

これが公の場での最後の姿であった。吉岡の介添えで祭壇に立つくらいなので、かなり

身体は病気が進んでいるようです。おそらく老化からくる「廃用症候群」かと思われます。

2014年に高倉健さんが亡くなったとき、邦衛さんからの弔文はなかった様子。日頃から健さんを尊敬していた邦衛さん、本来ならば追悼の言葉を寄せたはずです。

よほど体が悪いのでしょうか、現在はその時から5年経過してます。気になりますね。


 

まとめ:時事ネタ次郎

田中邦衛さん、その風貌やしゃべり方は独特の風情があり映画やドラマには無くてはならない存在でした。はやく復帰して元気な姿みせてくださいな。

その風貌やしゃべり方は独特の風情があり映画やドラマには無くてはならない存在でした。

はやく復帰してあの名セリフの数々披露してくんなせい。

「い、いつでも~、富良野に帰ってくんだぞ!」「見たらな…涙流してやがんのよ…」

「あいつだけがオラ(愛馬)と、苦労をともにした…」邦衛さん待ってますよ!

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