スポンサーリンク

昭和の大女優 若尾文子の現在 若い頃は色気映画で活躍 その貴重な画像

昭和の大女優として名高い若尾文子 現在は都内のマンションで一人住まいとか。

その若尾さん若い頃はお色気映画で活躍していた。特に『十代の性典』がヒットして

人気女優の地位を築きました。その後は演技派に転向、日本映画を代表する正統派美人女優の一人となりました。

スポンサーリンク
スポンサー広告







若尾文子のプロフィール

 

本 名   :黒川 文子

生年月日:1933(昭和8年)11月8日(85歳)

出生地   :東京府東京市豊島区(現:東京都豊島区)

職業       : 女優

活動期間:1951年 –

活動内容:映画・テレビドラマ・舞台・CM

配偶者 :西館宏幸・1969年離婚

配偶者   :黒川紀章(死別)1983年~2007年

若尾文子の経歴

 

東京都豊島区で生まれる。5人きょうだいの末っ子。兄が1人、姉が3人いる。

末っ子のため、姉が母親代わりで育った。

子どもの頃は身体が弱く、病気がちだった。また何故か写真に撮られる荷が嫌いで、

幼少期の写真は少ない。

子ども時代は反応が遅く、そのためあだ名は「石仏だった」

小学校3年から6年までちょうど太平洋戦争だった。そのため仙台に疎開していた。

疎開中、仙台で観た長谷川一夫の舞台に感激し、女優を志す。学校の帰りに友人と大通りを歩いていたら、仙台座という劇場の楽屋口に檻に入った小熊を見つけ、可愛いので駆け寄ると、劇場から三味線の音がして長谷川一夫と山田五十鈴が舞台から降りて楽屋口から裏に出てきた。長谷川一夫が親しげに声を掛けてくれたので、「女優になりたいんです」と言ってしまった。すると「学校を卒業してからいらっしゃいね」と言われてその話はそこで終わった。仙台から東京に戻ったら、義兄が大映のニューフェイス募集を見て、文子の写真を送って採用がきまった。


若尾文子の色気映画『十代の性典』

簡単ストーリー

監督: 島耕二

高梨英子:若尾文子

西川房江:南田洋子

中津川麻子:津村悠子

新田尚樹 :長谷部健

若尾文子の記念すべき出世作:

十七歳の高校生西川房江はふっと同級生高梨英子の財布を盗み、これに不良学生がからんで事件がうるさくなったところを、教師小野の温情ある処置で大過なきを得た。

財布より発見された英子のラブ・レターが学生達の口に上るが、英子は当の恋人、上級生三谷の心が新田に移ったことを悲しんでいた。

一方、事件以来何かと傷つきやすい房江は、路上で一万円の包みを拾う。

房江は一千円を抜き出す。そのまま届出ることができず、穴を埋める算段に心を痛めながら、街をさまよった。

数ケ月後。英子は中津川麻子等をめぐる若いグループの一員となる。

グループで諏訪湖へ行き、英子はスケートに熱中のあまり氷の割れ目に落ちた、服を乾かす間露わしたその肉体に、優しい平常と打って変る獣的な新田の眼差しを感じた。

その夜新田と間違いを犯した麻子も、帰京後、子宮外妊娠で床に臥した。

後悔にひしがれた新田は、やがてふと立寄った飲み屋で、千円の穴を自身の肉体の代償で埋めようとする、悲痛な房江の姿を見るのである。


若尾文子の旦那・黒川 紀章(くろかわきしょう)

若尾文子は2回結婚しておりますが、最初の結婚の印象が薄く、通常旦那と言えば

黒川紀章のことを指します。

1回目は1963年にデザイナー西館宏幸と結婚、しかし6年目の1969年に離婚した。

2回目は世界的に有名な建築家、黒川紀章と1983年結婚した。きっかけはテレビの対談でご一緒したことから交際が始まったそうです。しかし実際は黒川が以前から若尾にぞっこんだったようです。

出会いの年齢は若尾が43歳、黒川が42歳でした。それにしても建築の世界で有名になった黒川には妻子がいたので、二人が結婚するまで紆余曲折がありました。

長い間不倫関係だった黒川と文子。昔も今も不倫の種はつきませんな。


若尾文子の現在・今とネットの声!

2007年に黒川を亡くしてから都内のマンションに一人住まいの若尾、2019年現在、

85歳になりました。現在も圧倒的な人気を誇る大女優です。

若尾文子の19才の表情、デビュー当時の聖子ちゃんと似てるような。 どちらも、きれいな卵形の顔

“岸恵子さんは美人ですね あと個人的には若尾文子さんや加賀まりこさんも美しいです”

可愛いですね。 目力の強さとふっくらとした頬っぺたが聖子ちゃんと共通しているように思います

そうなんです。 頬のふっくらしたところがとてもよく似てますね。 これ、祇園囃子の若尾文子ですが、野菊の墓の聖子ちゃんを並べると、もっとよくわかるかな


まとめ:時事ネタ次郎

有名な大女優はデビュー時の共通点がありますね。運命の流れに身を任せているといつのまにか女優になっていた。やはり天と言うか映画の神さまの仕業なのか?

全盛期の若尾さま、その全身からほとばしるオーラ、色気香りはスクリーンからも感じることができました。黒川紀章どのが惚れるのも無理ないですな!

平成になり少しずつ往年の大女優が亡くなっています。若尾文子さま、末永く元気で活躍期待しています。

関連動画:

岩下志麻 昭和の美人スター「極道妻」で 勲章をもらった大女優 と濡れ場シーン

栗原小巻の夫!結婚は?映画では加藤剛との共演多い 「忍ぶ糸」「忍ぶ川」

山本陽子の若い頃の画像 現在は熱海マンションとか 日活映画でデビュー 結婚は?

遅咲きの名女優 高畑敦子は30歳すぎてブレイクした 波乱の人生を振り返る!

千歳船橋でマッサージ整体治療院をお探しの皆様

https://mikijun.com/

スポンサーリンク
スポンサー広告







スポンサー広告







シェアする

フォローする