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薬師丸ひろ子 デビュー映画「野生の証明」共演者 高倉健との交流話

薬師丸ひろ子と言えばデビュー作品「野生の証明」が有名です。この映画は高倉健という大俳優に新人娘がいきなり共演するという!当時も今もあり得ない大冒険でした。健さんとはその後も交流があり、晩年もお付き合いがあったそうです。今回は薬師丸と健さんとの交流話をまとめました。

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薬師丸ひろ子 プロフィール

生年:1964年6月9日(54歳)

本名:薬師丸 博子

(やくしまるひろこ)

出身: 港区青山

元配偶者:玉置 浩二

薬師丸ひろこの簡単経歴

角川映画『野生の証明』のオーディションに応募。この応募 本人は知らなかったという話もあります。しかし最終的には本人が面接を受けているのでその気はあったのでしょう。

この時も角川春樹が薬師丸を気に入り、強く推したことで合格した当時の角川春樹さん

神がかりのようなプロデューサーでした原田知世さんも同じ角川映画のオーディションで選ばれた女優さんです。『野生の証明』の公開は1978年、薬師丸はまだ13歳の中学生でした17歳のときの主演映画『セーラー服と機関銃』が大ヒット、主題歌も薬師丸が歌い

こちらも大ヒットしました。17歳で国民的女優になり同時に歌手になりました。

これは大スター吉永小百合に次ぐ快挙であります。ちなみに小百合さんはテレビデビューが10歳、映画デビューは14歳でした。

薬師丸はその後も映画に出演、すべてヒットするという10代ですでに大スターでした。

1984年に公開された澤井信一郎の監督作品『Wの悲劇』では演技も評価され、第27回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞した。


デビュー映画「野生の証明」

 熱い男の中で薬師丸ひろ子の不思議な存在感

高倉健や松方弘樹など、丹波哲郎、三國連太郎、名だたる大スター出演で、アメリカロケで大規模なアクションも敢行した、角川映画の自信作。薬師丸ひろ子のデビュー作で、骨太な男たちの中で可憐な存在感が光る。

元自衛隊の特殊部隊(高倉健)が殺人事件に巻き込まれた少女を引き取り育てるのだが、そのうち不穏な事件の影が忍び寄る。

脚本は荒っぽい部分もあるが、角川映画らしい迫力があって見応えはある。大野雄二の音楽も効いている。自衛隊、ミステリー、超能力要素といろいろ詰め込んで荒唐無稽の感はあるが、なぜか目が離せないエネルギーがある。

ヘリや戦車を動員したクライマックスの撮影は、カリフォルニアで行われたそうで、当時の日本映画としては破格のスケールの大きい映画で、さすが角川映画と評判でした。


 

「高倉健さんとの思いで」 薬師丸の述懐から

 「13歳の時、(「野性の証明」で共演した)高倉健さんに『チャラチャラするなよ』と釘を刺されたことが、今日に至るまで自分のベースになっています。その釘が今も(心に)刺さっていますね。しかも、その後の健さんはどんな時も『偉いね』『頑張ってるね』としかおっしゃらない。そう言われたら頑張るしかないですよね。私にとって一番厳しい、怖い言葉であり、本当にありがたい言葉だと思います」

演技経験もない普通の13歳だった私を子供扱いすることもなく、『これからがんばれよ』という意味を込めてくださったんだと思います」と話す。さらに「高倉さんは、右も左もわからない私を演技の面以外でも24時間支えてくださって。地方での撮影のときはいつもご飯を食べに連れて行ってくれました」と話し、会場を驚かせた。


 まとめ

時事ネタ次郎

 

薬師丸がデビューした時には高倉健さんは大スターでした。その健さんが新人の中学生の薬師丸を大人扱いで大事に接していたとは超意外でした。その後の共演はなかったのですが、薬師丸はずっと「「見守っていただきました」と語っている遺作になった映画「あなたへ」の撮影現場にも訪問していたそうです。最後の健さんの姿をしっかり見届けていました。

不思議な関係です!健さんと薬師丸、年齢は離れていましたが、おそらく相通じるものがあったのでしょう。。薬師丸ひろ子さん 高倉健さんの分まで今後も活躍期待しています。

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