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山口智子は90年代の「高視聴率の女王」だった 朝ドラで見せたフラメンコとは

山口智子と言えば90年代のテレビ全盛期時代に数々のドラマに出演、「高視聴率の女王」と呼ばれ、一期にスターダムにのし上がった。結婚後は主婦業に専念していたが、NHK朝ドラに出演して茶の間の関心をかった。また20代から続けていたフラメンコの練習を再開したとか。

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山口智子のプロフィール

本名:   唐澤 智子(からさわ ともこ)

(旧姓:山口)

生年月日:1964年10月20日(54歳)

出生地   :栃木県栃木市

身長       :170 cm

職業       女優・声優・ナビゲーター

ジャンル:テレビドラマ・映画

活動期間              1986年 –

配偶者   唐沢寿明(1995年 –

山口智子の生い立ち

昭和39年栃木県の老舗旅館の娘として生まれた。江戸時代から続く名門旅館だそうです。

男子は生まれなかったとか、そのため跡取りとして女将となる運命でした。

ところが小学1年の時に両親が離婚、智子は母と実家の長野に移ります。

離婚の原因は父の浮気とか?今となっては推測ですが名門旅館の息子なら

浮気相手の女性はそこら中にいたことでしょう。

母と長野に居た智子さん、どうしたこと母を捨て栃木に戻ってそうです。我々にはわからない深い事情があったのでしょうな。こういう生い立ちが智子さんの人生に大きな影響を与えました。


山口智子の芸能界デビュー

 幼少期より将来は家業の旅館を継いで女将にと言われ続け、「2年たったら帰ってくるから」と東京の短期大学に進学。短大在学中に声をかけられモデルとして活動を開始する。

1986年、東レキャンペーンガールでデビュー。翌年にはアサヒビールのキャンペーンガールにも就任。

23歳の時にNHKのヒロインオーディションに合格し、1988年度後期放送の『純ちゃんの応援歌』でヒロインを務め]女優デビュー、後に夫となる唐沢寿明と共演する。その後、日本テレビやTBS、フジテレビなど数々のトレンディードラマのヒロイン級の役で出演した。

またたく間に日本を代表する女優になった。

芸能界の神さまは智子を旅館の女将より女優として導いてくれました。


山口智子と唐沢の結婚

1995年に唐沢寿明と結婚、31歳でした。二人の交際は有名なある事件がきっかけで発覚しました。

以下引用:

危機一髪!一歩間違えたら芸能史に残る大事件だった

1992年の1月22日、山口智子が住むマンションに宅配便業者を装った男2人が侵入。羽交い締めにされそうになった山口が悲鳴を上げると、部屋の奥にいた男性が玄関に駆けつけて応戦、男たちはそのまま逃げ去るという事件が起こった。犯人は手錠、ガムテープ、カメラなどを所持していたという。もしも、男性の助けが入らなかったら……。想像するのも恐ろしい事態となっていたに違いない部屋の奥にいた男性というのはもちろん今の旦那の唐沢寿明さんでした。

このとき危機一髪で救ったのが唐沢寿明さんだったんですね。これにより交際がばれてしまいましたが、逆に男をあげたのが唐沢でした。暴漢がタレントの部屋を襲うという!映画並みの実事件でした。

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/E1474856347079/

二人はこの事件の3年後に結婚しました。

現在二人は50歳過ぎですが変わらぬ熱々ぶりです。

「智子が幸せでいてくれることが自分の幸せです」と語る唐沢に、「寿明さんと一緒に生きることは本当に楽しいです」と語る山口。

こんなに堂々と惚気(のろけ)ても、まったく嫌味にならないどころか、むしろ好感度爆上げ状態。結婚20年でもおのろけ状態とは一般人でも珍しい。まして離婚が多い芸能人では


山口智子のフラメンコ

NHKの朝ドラで華麗なダンスを披露した山口。視聴者からの反響が多くあり調べてみると

20代のころからフラメンコを習っていたとか!50歳すぎて再び取り組んでいるとか。

そこまで山口さんを虜にする魅力は、いったいどこにあるのか。

以下引用:山口のコメントから

「人生が投影されるのがフラメンコ。その人がどう生きているのかがすべて表れる踊りだと思います。家族や仲間と時を過ごして、毎日の暮らしをきちんと味わい、その幸せを、歌やギターの音とひとつになって踊りで表す。すると、そこからまた明日も頑張って生きようと思えるパワーが湧いてくる。普通のおじちゃんやおばちゃんたちが、何気なく踊りだすその瞬間、キラキラした輝きに満ちあふれる。彼らのチャーミングで味わい深い歳の重ね方がそのままカッコいい踊りになる。心から憧れます。大好きな音楽が流れたら、素直に踊りだせる人間でありたい」

引用ここまで:https://www.vogue.co.jp

山口が50歳すぎても20代の身体を維持できるのも、このフラメンコのお蔭かと思われます。でも大したもんですね。


まとめ:時事ネタ次郎

山口智子さん、久しぶりのドラマ出演で茶の間をわかしてくれました。やはり「トレンディードラマの女王」と異名をとっただけ有ります。存在感が半端ありません。

智子さま、できれば50歳で中高年向けの「トレンディードラマ」の主役やってくれませんか。智子さまなら違和感ありません。おじさんは応援していますぞ。

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