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吉行和子の現在 結婚 夫は!吉行淳之介とは 代表映画「愛の亡霊」

熟年女優の吉行和子さん、芸歴65年のベテラン女優であります。その和子さんの現在や気になる結婚、夫とは!実の兄は芥川賞作家吉行淳之介。主人公で出演した、ヌード映画「愛の亡霊」は熟年の見事な裸体を披露して大変な評判になりました。今回は名女優 吉行和子を取り上げました。


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吉行和子のプロフィール・経歴

名前:吉行和子(よしゆきかずこ)

生年:1935年8月9日(83歳)

出身:東京都

著名な家族:

父:吉行エイスケ

母:吉行あぐり

兄:吉行淳之介

:吉行理恵


劇団民藝に入所

吉行和子 42歳で熟年ヌード映画 迫真の艶技「愛の亡霊」「彩り河」

1954年女子学院高等学校を卒業する。千代田区名門女学校です。この女学院完璧な進学校であります。現在も東大、早稲田、慶応、上智大学など多数の合格者を出しております。吉行さんが演劇の世界に入ったことはかなりの異例のことでした。

子供時代から母は仕事に忙しく、自然と本に親しむようになった。そして吉行さんは中学3年のときに劇団「民藝」の舞台を、はじめて観に行く機会があった。1回で舞台のとりこになった行さん。

進学校でありながら女学院在学中に劇団民藝付属水品研究所に入所。よくぞ女優業に進路を決めました。吉行家の文芸に対する!DNAが影響しているのでしょうか!

兄の吉行淳之介

第31回芥川賞を受賞した作家を兄にもつ、ちなみに父も作家であるが4歳の頃に急死している。和子自身もぜん息の持病を長年患っていた。兄も数々の病気療養しながらの執筆活動であった。ぜん息、肺の病気、最期は肝臓がんであった。どうも吉行家は肺や呼吸器関係が弱い家系らしい。

現在の吉行和子は83歳で元気に過ごしているが、若い頃は健康には随分と気をつかった

ことでしょう。

妹の吉行理恵も病弱だった、甲状腺がんのため66歳で亡くなっている。理恵さんも文学才能があり小説家・詩人として第85回芥川賞を受賞している。


吉行和子の結婚・夫は

吉行和子 42歳で熟年ヌード映画 迫真の艶技「愛の亡霊」「彩り河」

名女優には不思議と独身が多いですね。当ブログでも酒井和歌子栗原小巻名取裕子、

かたせ梨乃、市原悦子など等・・例外は松坂慶子さん、岩下志麻さんです。この吉行和子さんも独身でした。過去に結婚経験ありとの事です。詳しい元夫の事は本人が黙してわかっておりません。

吉行さんの離婚の原因ですが、本人いわく

“私は典型的なB型というんでしょうか、基本的には、人のことはどうでもいいっていうんでしょうか(笑)、自分が常に気分よくいたいって方でして・・・そういう性格なものですから、誤解されることも随分あって、相手を怒らせちゃったりするものですから、友達づきあいもなかなかスムーズにいかなかったりします。“

結婚生活は相手に合わせるというか尽くす気持ちがないと上手くいきません、まして吉行さんの40年前の女性なら男性に尽くすのが当たり前でした。

一流女優は仕事でエネルギーを使いきり、自宅で夫の世話まで出来ないのでしょうね。

女優の妻と結婚生活を育むには夫はマネジャー感覚で妻の面倒を見ないと長続きしないようです。


吉行和子の現在

数々の映画テレビ舞台で活躍している名女優の吉行和子さん。現在も元気で働いております。今年2019年8月の誕生日でなんと84歳になります。病弱だった吉行さん、こんな年齢まで働けるとは!母は長生きでしたが(107歳)後の家族は短命でした。結婚も1回切りでした。

こんないい女が独身とは残念な話です。

最新作では

「妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII」に出演。2018年5月公開

“巨匠・山田洋次監督によるホームコメディの第3弾。主婦の史枝の家出により、三世代が暮らす平田家の面々が新たな騒動に巻き込まれていくさまがつづられる。一家の主である周造を橋爪功、その妻・富子を吉行和子が演じるなど、個性派キャスト8人が再集結し、独特のテンポで繰り広げられるエピソードが笑いを誘う。”

吉行和子は橋爪功と夫婦役で出演、年齢を感じさせない演技を披露してくれました。


代表映画「愛の亡霊」

1978年公開、吉行和子43歳時の主演作、吉行の周囲ではこの映画に出演を猛反対したそうです。ところがこの映画が吉行の代表映画になるとは皮肉なものです

監督は大島渚、日仏合作映画である。前作「愛コリーダ」に続く過激な性描写表が含まれている作品です。吉行は43歳という年齢で見事なヌードを披露してくれた。現在なら43歳はじゅうぶんに若いですが40年前はかなりのおば様でした。

でも吉行は見事な演技(艶技)で裸体をさらけ出し大島監督の期待に応えてくれました。

簡単ストーリー

復員兵の青年(藤竜也)と関係を持つ26歳も歳の離れた人力車夫の人妻(吉行和子)。男女の仲を断ち切れない女は、ついに青年を共謀してその夫を(田村高廣)殺害し、井戸に投げ捨てる。しかしやがて夫の亡霊が姿を現わし、夜な夜な彼らを苦しめはじめる……。山村の四季を見事に描き出す素晴らしい美術と撮影で描き出す愛と生の寓話。「愛のコリーダ」でスキャンダラスな話題をふりまいた大島監督が、再びフランス資本で大胆なエロスをテーマに挑んだ問題作です。


まとめ

時事ネタ次郎

吉行和子さん、最新映画では83歳の年齢を感じさせない見事な演技でした。同年齢の市原悦子さんが元気ないので益々貴重な女優さんになりました。ぜひとも100歳まで現役でがんばってください。応援しています。でもいい女(女優)さんは独身が多いですな。

やっぱり家庭と女優の両立は難しいのかも!

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